恋愛note

かつての僕は太っていたこともあり、外見に自信がなく、女性に対してはめちゃくちゃ消極的で、かつ超ネガティブな性格だったんですよね…。

しかし、前職で「商品が売れるかどうかは商品の魅せ方次第で売り上げは大幅に変わる」ことを体感。

「僕も魅せ方を変えるだけで、女性から「売れる男」に変われるのではないか?」

この想いがきっかけで試行錯誤した結果、はマッチングアプリで10代後半から30代まで幅広い女性と大量マッチングできて女子大生や看護師、さらに某有名女子大美人コンテスト受賞者や元グラビアモデルをしていたスタイル抜群の美女、京都の祇園の高級クラブでベスト3に入るクラブ嬢など格上美女を彼女にすることができました。

その結果、経験人数は200人を超え、アラフォーになった今でもひと回り以上年下の女性から「会いたい」ってLINEが来る毎日を過ごせるようになっています。

そんな僕がこれまで培ってきたマッチングアプリ攻略のノウハウをnoteにまとめました。

 

最短最速で会うためのテクニック

マッチングアプリでマッチしたらダラダラとメッセージを続けていてもダメ。

かといって速攻会うアポをとっても断られることがほとんどです。

ここでは、女の子から「会ってみたい」と思ってもらうためのメッセージ術や会話を広げるためのポイントを具体例を交えてご紹介していきますね。

 

ストレスを感じさせないやりとり

大前提として女性がマッチングアプリに登録すると、数多くの男性からいいねが来ます。

ひとこと目からタメ口の男、下ネタをぶっ込んでくる男、「よろしく!」など返しにくいメッセージを送ってくる男などなど、女性からすればストレスでしかないメッセージも数多く目にしているんです。

初回のメッセージは以下の内容は必ず盛り込むようにしましょう!

  • 初回は敬語
  • 自己紹介となぜいいねしたのかを簡単に説明
  • プロフィールを読んで気になった話題で質問する

初回メッセージだけではなく、すぐに会おうとする、下ネタをぶっ込んでいく、これは絶対的にNGです。

あなたがマッチングアプリに登録している目的が目的がセフレ探しだとしても、まだ通話もしてない段階で会おうといった打診をしたり、下ネタで様子見するのは悪手としか言いようがありませんね。

稀にそこの乗ってくる女性もいますが、ほぼありません。

早く話を進めたくなる気持ちはわかりますが、急がば回れです。

確実にゲットしたいのであれば、じっくりと時間をかけることを意識しましょう!

 

会いたいと思わせるためのポイント

ただ漫然とメッセージのやり取りをすればいいという訳ではありません。

相手に「この人なら会ってみたいな」と思ってもらう必要があります。

この人となら一緒にいても楽しい時間を過ごせそう、メッセージでそう感じさせないといけないんですよね。

そこでポイントになるのが、相手の得意ジャンルを必ず把握しておくこと。

相手のプロフィールの読み込み、登録している好みカードなどをしっかりとチェックする、相手のプロフィール写真などを細部まで確認するなど「顔」以外でもしっかりと相手に興味関心を抱いてください。

初回のメッセージをテンプレで送る人もいるようですが、これは言語道断です。

女性は腐るほど男性からメッセージが届いていますし、定型文かどうかなんて一目で判断できます。

多くの男性が定型文や「可愛いね」などのありきたりな初回メッセージを送る中、あなたまでそこに紛れてしまうとライバルとの差別化ができません。

なので、相手の情報をしっかりと把握して、それに基づいた話題をふるのが重要なポイントになります。

ではここで、20代後半の女性とマッチングした事例をご紹介しましょう。

顔が可愛かったのでいいねをして、マッチングしたものの、顔写真は何枚か載せてあったのですが、プロフィール文や好みカードなどは全く記載されていませんでした。

わかってる情報は身長162センチ、普通体型で、事務員をしていて独身未婚ってことだけ。

何か情報はないかと思い、載せてる写真を見ると街中にある紅葉の写真を背景に撮影したもの。

ここで後ろにうっすら写ってる建物の写真の看板をアップにしてみると、「観光センター」の文字がありました。

その観光センターをGoogleで検索すると、高野山というお寺がある観光スポットだということがわかったので、初回のメッセージはこんな感じで送りました。

こんばんは!
高野山行かれたんですね!
寺社仏閣巡りがお好きなんですか?

すると彼女からはこんな返信が来たんです。

こんばんは!
▲▲です!
高野山ってよくわかりましたね!
神社仏閣が好きなんですよ!
お好きなんですか?

彼女には数多くの男性からいいね数は来てましたが、見事彼女の興味関心のある話題をふることができて、相手からも興味を持ってもらうことができました。

もちろん僕は寺社仏閣にそんな興味はないですし、街中の写真を見ただけでどこなのかわかりません。

ただ情報を吸い上げて、リサーチしただけなんです。

このひと手間を加えるだけで相手のテンションも変わってきますし、会いたいと思わせることができます。

ちなみに彼女とはそれ以降の会話も寺社仏閣の話が続き、僕もそのためびに必要な知識をリサーチしてお寺巡りをしようと会う約束を取り付けました!

実際に会ってみて、彼女の方が断然知識はあると思いますがその時は「それ知らないなぁ!教えて!」って言えばコミュニケーションになるので、自分が知らないから話題にするのは気が引けるって思う必要は一切ないですね!

大切なのは「相手の興味関心を引くために、しっかりとリサーチする」。

これが「会ってみたいな」と思わせる基本です!

 

通話が一番の近道

昔と違って文字だけのやり取りが主流になっている現代では、電話のハードルが上がっているため、通話嫌いな子にはあまりお勧めしませんが、文字よりも電話でのやり取りをするのが一気に距離感を縮めることができます。

メッセージでのやり取りが盛り上がったタイミングで、もっと話したいしよかったら電話してみませんか?と誘うのがベストな形ですね。

いざ電話する際に注意してほしいポイントは、電話では1.5倍高めのテンションで話をするように心がけてください。

というのも電話だと対面と比べて、声がこもりやすく低く聞こえてしまう傾向にあります。

そのため素のテンションのまま行ってしまうと、声質によっては少し怖い印象を与えてしまいかねません。

電話で好印象を与えることで、会う時のハードルを下げることが可能になります。

通話時間の目安は30分前後にして、通話してて楽しいなと感じたらそのタイミングで実際に会う提案をしてみるのがいいですね!

それとは逆に通話して全く会話や価値観が噛み合わないことが判明する場合もあります。

その際は、無理して会う約束を取り付けなくてもいいかもしれません。

ただマッチングアプリであった人数が少ない人は、場数が必要なので最初のうちはいろんな性格の人と会ってみることをお勧めします。

 

なるべく早めに敬語は辞める

敬語を使っているとどうしても壁を感じさせてしまいます。

もちろん初回からタメ口は言語道断ですが、ある程度やり取りをしたタイミングで敬語をやめましょうと提案してみるのは有効な手段です。

メッセージでの敬語を止めることで、相手の素に近いメッセージのやり取りができますし距離感も少し縮めることができます。

知らない人とタメ口では話せないという人も一定数いるので、その人に対して無理やり敬語を辞めさせる必要はありませんが、可能な範囲でタメ口に持っていく環境作りを意識してあげると良いですね!

電話直前のメッセージ、もしくは電話で提案すると成功する確率はぐんと上がる傾向にあります!

 

メッセージで注意したいポイント!

相手の距離の詰め方は慎重に見極める必要があります。

初回のメッセージから「飲みにいきましょう」なんて内容は言語道断ですが、それ以外でも気を付けるべきポイントがいくつかあるので具体的な事例と一緒にご紹介していきますね!

 

通話に誘う人は見極めろ

会う前に手っ取り早く距離を詰める方法と言えば通話に誘うことです。

メッセージだけではわからない相手の雰囲気を知ることができますし、実際に通話して意気投合すれば会う日取りもすぐに決めることができるので、話がスムーズに進みます。

また会う前に、通話をしておくことで相手がどんなキャラクターなのか、会話のキャッチボールがスムーズにできる人なのかを知ることができます。

なので個人的には会う前には通話を挟んでおくことをお勧めしたいのですが、誰でも通話に誘えば良いというわけではないんです。

LINEなどのメッセージツールでのやり取りが主流になっている現在、電話するのが苦手という女性は少なくりません。

プロフィールで通話が苦手と宣言している人を誘うのはダメなのは言わずもがなです!

会話が盛り上がってきたかな?と思っても、通話の打診をすることで一気に距離が遠くなってしまってそのまま返信が来なくなってしまうパターンというのもザラにあるので注意が必要です。

以下のスクショをご覧ください。

会話が盛り上がってきたタイミングで通話を打診しているのですが、相手の返答は「初対面の人との電話はドキドキします」という内容でした。

通話に抵抗がない人の場合は、「良いですよー!通話しましょ!」と返ってくるものなのですが、そうではない反応が来たので、「断りづらいからドキドキしていると伝えてるのかも?」と思い、ドキドキしながらお話ししましょうと送って様子見。

すると次の返信では、そこに触れない返信が来たので、これは無理に通話に誘うと離れてしまうパターンだなと思って、無理に通話することはしませんでした。

 

 LINEへの移行も慎重に

電話と同様に LINEへの移行も注意するポイントです。

ある程度距離が縮んだら LINEを教えてくれる人もいますが、実際に会うまでは LINEを教えられないという女性は一定数います。

男性側からすれば

「 LINEくらい教えても良いじゃん。嫌ならブロックすれば済む話でしょ?」

そう思う人も多いかもしれません。

LINEを教えたくない女性の心理としては、以下のような理由が挙げられます。

  • 過去にLINEを教えて嫌な思いをした
  • LINEにプライベートな情報がたくさん載ってる

こういうタイプの女性はどれだけ会話が盛り上がっていても、LINEを教えてもらえることはありません。

この女性は先ほどご紹介した通話が苦手な女性。

会話的にも盛り上がってきたタイミングで LINE移行を試みたのですが、ご覧の通り断られました笑

会う前に通話NG・ライン交換NGはワンセットの傾向が多いですね。

なのでここでも無理強いはせずに会った時の帰り際に聞くのがベストと言えるでしょう!

 

会う時の4つのポイント

実際に女の子と会う約束を取り付ける時にも注意するべきポイントがあります。

ライバルとの差をつけるためにも、これから紹介する4事項は必ず意識してください!

 

初回の時間帯は夜を避ける

マッチングアプリの男性たちのほとんどが、初回に夜ご飯を誘うことが多い傾向にあります。

仕事が終わる時間に会えるから、いい流れだったらそのままホテルに誘えるから

こういった思惑があって大半の男性は夜ご飯に誘ってくるのですが、ここで意識して欲しいのがライバルとの差別化なんです。

ほとんどの男性が夜ご飯に誘ってくる中、お昼過ぎにお茶を誘ってきた男性がいたらそれだけで「あれ?この人は夜に会おうとしないんだ」と相手の気に留まることができます。

会う時間を夜から昼に変えるだけで、とても健全なイメージを与えることができるんですよね。

さらに晩御飯よりも昼のお茶の方がコスパが非常にいいんです。

男性が全額出すことが前提の話ですが、居酒屋などでお酒を飲んだ場合安くても5,000円前後はかかりますが、お茶だと2,000円も使いません。

マッチングアプリでたくさんの女性と会うためにも、支出は抑えるに越したことはありません。

健全なイメージを与えてライバル男性たちと差別化できるだけでなく、コスパが良い。

初めて会うタイミングをお茶にしない手はないですよね!

 

競合を意識した行動を取る

マッチングアプリでは女性というだけで、男性からのいいね数は非常に多くなります。

その多くの男性陣は、いかに早く女性を落とせるかを意識して熱烈に自分をアプローチし、相手の女性を褒めちぎり、いかに自分が気に入ってるかをアプローチする男性ばかり。

先ほどご紹介した「初回に会う時間帯」でも触れましたが、女性がやり取りしているのはあなただけではありません。

必ずと言っていいほど複数人の男性と同時進行しています。

そこで大切なのは、その男性陣たちをしっかりと意識すること!

あなたまでライバルと同じ温度感で行ってしまうと差別化できないんですよね(あなたが相手女性のどタイプだったら話は別!)

これは言い寄られてる男性が多ければ多いほど意識すべきポイントになります。

その数が多いほど、すぐ会おうとする、すぐに手を出そうとする傾向が多いので、そこであなたも同じ温度感で行ってしまうとその他大勢に分類されて特別な目で見てもらうことはできません。

だからといって淡白すぎても、ライバルとの温度感がありすぎて「この人より、前に会った人の方がグイグイ来てたな」と判断されてしまいます。

ここが非常にバランスの難しい部分なのですが、「誠実な面を見せつつ男の部分も見せる」。

会う時間は昼でお茶という超健全な空間で、話す内容も下ネタなどは一切言わない。

でも要所要所で「相手との時間が楽しい」ということは伝える。

例えば「こんな話してて楽しいって感じたの久しぶり」「◯◯ちゃんと一緒にいてたらあっという間に時間過ぎちゃう」といった感じ。

女性として見てます、男として興味があるという部分をしっかりと伝えることが重要なんです!

 

2時間以内を目安にする

競合との差別化するためには会う時間帯や会った時の言動だけではありません。

時間もしっかりと意識するべきです!

初回、昼間にお茶に誘った場合なら長くても2時間前後を目安に解散するようにしてください。

あまり間延びしても、初回の印象が「楽しくなかったな」になってしまいます。

理想的なのは、もうちょっと一緒にいたいなくらいのタイミングで切り上げること。

お腹いっぱい状態よりも、腹8分目の方が次回のアポにも繋げやすいですよね。

 

引き際と続けぎわを見極める

初回に会う時間は2時間以内に終わらせるのがベストですが、毎回それをやってしまうと「あたしに興味ないの?」となってしまうので要注意。

2、3回目のデートで大切なのは、終わりがけの反応をしっかりと観察することです。

俺はもう少し一緒にいたいけど、時間大丈夫?

自分の気持ちも伝えつつ、相手への配慮も見せる。

この時に相手がどういった反応を見せるのかをチェックしておきましょう。

「今日はもう帰ろうかな」と言えば、次回のアポ取りをして送り届ける。

「少しなら大丈夫だよ」と言えば、もう少し一緒にいる。

女性の回答が仮に後者だとして、間違ってもその日のうちに手を出しちゃおうなんて考えは厳禁です!

相手の気分が乗ってきてるタイミングこそ、誠実さを出してライバルとの差別化を図っていきましょう!

 

しっかりと演じる

女性とのコミュニケーションが得意ではないという男性もいるかもしれません。

そんな時に意識して欲しいのは「自分ではないモテ男を演じる」というもの。

あなたの周りの男友達に、男女関係なく人からモテるなって人物はいませんか?

その人の言動を改めて意識して、その人をモデリングしてください。

そして、女性と会う時間だけは、その人を演じきってください!

あいつならこんなテンションじゃないか?

あいつならこんなふうに返すんじゃないか?

何も意見や価値観までその人をモデリングしろって言ってるわけじゃないんです。

あくまでも雰囲気。

その人がコミュニケーション上手なのは、受け応えが優しいとか、話の広げ方が上手いとか、質問の目線が素晴らしいとか必ず理由があります。

その友人と一緒にいる時は、徹底的に観察!

どんなコミュニケーション方法を実践しているのか、それを可視化して、少しでもいいからその要素を取り入れてみましょう!

「そんなの自分の素じゃないから嫌だなぁ…」

「ありのままの自分を受け入れてくれる人がいいなぁ…」

もしそう思った人がいるなら、その考えは至急、改善してください!

重要なのは、自分が他人を楽しませる時間を作れるスキルがあるのかどうか。

それがない人や、そのスキルを身につけようとしない人が「楽しい時間を作れない俺を受け入れてほしい」なんて言ってても、そんな物好きな女性はこの世に存在しません!

素の自分は徐々に出していけばいいんです!

 

次回のアポ取りは必ず実行する

会った時に非常に重要になってくるのは2回目の会う約束を確約させられるかどうかです。

そのためにも上記でご紹介しているポイントは必ず意識して、実行するように心がけてくださいね!

その上で、2回目の会う約束は1回目に会ったタイミングで取り付けるようにしてください。

解散してからラインで誘うのではなく、直接誘うというのがポイントになります!

LINEで次のアポ取りをするということは、断りやすい状況を与えてしまってるのと同じです。

文字で誘われるより、直接目の前で誘う方が何倍も断りにくいもの。

恋愛において断りにくい状況を作り出すというのは非常に重要な方法。

聞くタイミングについてですが、理想的なのは会話の中で自然と約束を取り付ける流れがいいですね。

一番よくあるパターンは、彼女との共有の趣味や彼女の好きなものの話をしているとき、それに便乗して今度、一緒に行こうと誘う。

そのままいつ空いてるの?と聞き出すのがベストですね!

そのチャンスがなかった人の場合は、帰り際には必ず聞き出すようにしてください。

帰りの駅、帰りの車の中で「あなたとの時間がどれだけ楽しかったか」これをしっかりと相手に伝えてあげます。

そこで2回目も⚪︎⚪︎ちゃんが嫌じゃなければご飯でも行きたいんだけど、いつ空いてる?と質問すればOk。

その場で予定を確認してくれれば最高ですが、本当に予定がわからずに「確認しておくね」と言われるパターンもあります(特に仕事が不定休の人)。

明確な日程をもらえなかったとしても、焦らずに待ちましょう!

ここであまりにがっついてしまえば、余裕のない男認定されてしまうので…。

ライン交換せずに会った人も、帰り際のタイミングで連絡先を聞いておくのがいいですね!

 

ラインテクニック5選

無事に女の子と会って、次に会うまでの間もしっかりとラインでやり取りをしておくのが鉄則。

ここからは頻度や会話のテーマに文面など、どんなラインの内容を送ればいいのかを具体的に紹介していきますね!

 

一定の接触頻度をキープする

連絡頻度が少なすぎると自分の存在を相手に忘れられてしまいかねません!

女性はマッチングアプリで大量の男性からいいねをもらっています。

多くの女性は複数人の男性と同時にやり取りを進めているもの。

仮にその女性とすでに会っていて次に会う約束をしているからと、何日も連絡をとっていなかった場合、ライバル男性に逆転されてしまう可能性は十分あります!

そうならないためにも連絡は常に取るように意識していきましょう。

基本はライン毎日やり取りしていくのが理想的ですね。

ここでよく質問されるのは、1日何通ラインのやり取りをするべきなのかという点です。

ネット上でも1日5通前後はやり取りをした方がいいなんて情報がありますが、僕の見解を述べさせてもらうと「個人差があるので一概には言えない」です。

かなり無責任な回答に見えるので詳しく解説していきましょう。

一般的に男性はマメではない人が多いと言われますが、女性が全員マメと言うわけではありません。

気になる人とはマメに連絡を取りたいって人もいれば、頻繁に連絡を取るよも会う方がいいって人もいます。

ポイントなのは「気になる人」という部分です。

自分が今彼女にとって気になる人に値するのかどうか、これによっても1日の連絡頻度は変わってきますよね。

アプリで知り合ったばかりの人と頻繁に連絡取りたいと思ってくれるパターンって、相手にとって自分が超絶タイプじゃないとそう思ってくれる人って少ないものです。

「気になる人」になるためには、会う回数を重ねていかないとダメですし、そのためには一定の連絡頻度をキープしてライバルの男性よりも印象を強めていく必要があります。

では、1日のラインのやり取りは何を目安にすればいいのか?

その答えは相手の返信時間に合わせること。

例えば、こちらからラインを送って、その返信が1時間後に来たとしたら自分も1時間後に返せばいいんです。

相手の返信時間に合わせることによって、返信までにかかるタイミングに大差がないんだと感じてくれるため、相手もストレスなくラインができます。

毎日の連絡頻度に対する価値観が似ていると感じてもらうことで、もし彼氏になった場合もストレスなく過ごせるかな?と想像してもらえやすいんですよね。

この方法を意識することで、今相手にとって自分が気になる人なのかどうかというのも比較的測りやすくなります。

最初は返信までに数時間かかっていても、親しくなるごとにその時間が短くなっていけばそれだけ距離感が縮まってるということですから。

そうなれば、相手に仕掛ける行動も全力でいくタイミングなのかを測ることができますよね!

 

相手のメッセージを真似る

真似るのは相手の返信にかかる時間だけではありません。

メッセージも相手に寄せていく方が効果的です。

1回のラインの文章量はどれくらいか?

絵文字は使うタイプなのか?絵文字の量は?

「笑」なのか「w」なのか?

改行して文章を構成するタイプなのか、単発でポンポン送ってくるタイプなのか?

相手のラインの文章の細かい部分をしっかり観察してみましょう。

これをすることで相手の癖がわかってきます。

句読点をつけるタイプなのか?

文章の最後は基本「!」か「。」なら、こちらの文章もそれに合わせる。

絵文字を使ってきたら、こちらも絵文字を使うといった具合ですね。

これらの材料がライン上のテンションだと思います。

例えば、以下のようなやり取りってどう見えますか?

男:Aちゃんってどんな男性がタイプなの😄❓

Aちゃん:優しくておもしろい人かな

男:そうなんだ❗️女の子って優しくて面白い人がタイプの女の子って多いよねぇ😆それ聞くたびに俺はどっちなんだろ❓って迷っちゃうんだよねw w w w

Aちゃん:たしかに多いかも

男:面白いってたまに言われるけど、どの辺が自分でも面白いのかわかんない😅Aちゃんと会う前にちょっと通話で確認して欲しいかも😍w w w

かなり極端な例ですが、いかがでしょうか?

テンションが明らかに違うのが一目瞭然です。

対面だとテンションの違いってわかりやすいんですが、ラインだと判断しにくいもの。

対面でもそうですが、相手のテンションに合わせるのが基本ですよね。

自分はそこまで普段からテンションが高い方ではないのに、相手が超ハイテンションだと一緒にいる時間は疲れ切ってしまいます。

居心地がいいのは普段のテンションも同じくらいの人。

これはラインでも同じことが言えます。

恋愛のテクニックでよく耳にする「ミラーリング効果」と呼ばれるものがあります。

人間には自分と同じ仕草や表情をする相手に自然と好意を抱くという習性があるんですが、先ほどご紹介したテクニックはライン上でのミラーリング効果を狙ったもの。

ラインでのやり取りの温度感を相手に合わせることで「波長が合うな」と感じさせ、好意を抱きやすい状態を作るんですね!

何気なくやり取りするのではなく、相手のラインを徹底的に観察してみましょう!

 

女性の年代によっては絵文字も注意

相手が絵文字を使う場合は、こちらもその個数に合わせて絵文字を使うべきです。

ここで注意するべきポイントは、相手の年齢やその時の話題によっては使う絵文字の種類もしっかりとチョイスすること。

よくテレビなどで話題になってる、おじさん絵文字。

例えば「赤いビックリマーク」や「泣き笑い」が代表的なおじさん絵文字です。

さらにこれだけではなく、その絵文字が持つ意味を理解した上で使用しなければ、「なんでこの話題で、この絵文字を使うの?」と引かれてしまうこともあるんです!

例えば相手とのトークテーマがちょっとネガティブな内容の時。

A:私もワンちゃん飼ってたんだけど何年か前に亡くなっちゃったんだよね🥲
男:そうだったんだ😂
一見、泣いてるように見える絵文字ですが、これ実は笑い泣きの方なんです。

年齢にもよりますが、若ければ若いほど文面と絵文字の組み合わせがおかしければ違和感を感じやすい傾向にあります。

絵文字ひとつでそこまで深読みする?!

こう思う気持ちも理解できますが、コミュニケーションのほとんどがラインの世代からすれば、絵文字ひとつから相手の感情やセンス、空気を読む力まで読み取るのは当然。

まぁ、自分の辛い体験を言ってるにもかかわらず、絵文字が爆笑していたらイラってくる気持ちもわかりますよね。

また、こんな例もありました。

🥹 🥺

この絵文字を使った時のことです。

「この絵文字を使う人は生理的に無理なのですみません」

こんなメッセージが返ってきたことがありました。

思わず笑ってしまったのですが、それほど絵文字を重要視している人も中にはいるという事例ですね。

こういうタイプの女の子は、独自の男性像を持ってるこだわりの強い女性が多いので早めに整理できてよかったと思うのがベスト!

切り替えの力を養うのも必要なことですね^_^

自分が絵文字に対してリテラシーが低いと感じる場合は、相手が使ってる絵文字しか使わないとルールを決めておくといいかもしれません。

 

距離感と話題を意識する

ラインでも距離感は意識する必要があります。

むしろ、文字だけだからこそ対面よりも距離感を意識するべきです。

なぜなら、対面よりも自分の気持ちを伝えやすい反面、距離感を見誤りやすいんですよね。

マッチングアプリをしている女性は特に距離感には敏感。

いいねを送ってくる男の大半は、ヤリモクなのではないか?って懸念が頭にあるため、間違った距離の詰め方をするとやり取りが急に途絶えてしまうことになりかねません。

最初は仕事や趣味の話など無難な内容をテーマにする。

徐々にお互いのことを理解して、相手の性格を知ってから距離を縮めていくのが遠回りのようで一番の近道なんですよね。

 

日常をテーマにできたらよし

女性がラインのやり取りをしていて一番心地いいと思うのが、日常を話題にできた時です。

おはよう、休憩中だよー、今帰ってきたーと言った自分が今何をしているかの開示。

休みの日に動画を見てたとしたら、その感想など。

普段の何気ない行動を開示し合えることで、それを話題にできるんだと安心して、あなたとのやり取りのハードルが下がるんですよね。

ハードルが下がることで、やり取りのストレスも軽減されます。

 

追いは絶対NG

もはや言わずもがなかもしれませんが、相手の返信がないのにも関わらずそれを無視してこちらからラインをするような行動をしてはいけません!

自分が気になってる相手なら、既読がついてるのに返信がないと「何かしてしまったんじゃないか」と不安になり、つい追いLINEをしてしまいがちですがこれだけは絶対に避けましょう!

仕事やプライベートの用事が重なっているだけかもしれない状況で、連続でラインがきたら返事を急かされる気分になりますし、そもそも余裕がない男って認識されてしまいます。

自分は返事を急かしてるつもりはなくても相手の女性はそう捉えます!

追いラインひとつ送るだけで、女性はこんな考えが頭をよぎってしまいます。

  • 心に余裕がない
  • 私以外に熱中するものがない
  • よっぽど暇なのか
  • 付き合ったら束縛すごそう

たった一つのメッセージですが、女性はここまで想像してしまうんです。

返信は気長に待つ、それでも来なければ数日経ってから仕切り直しのメッセージを送ってみるなど「焦り」を見せないように意識していきましょう!

 

落とす時のポイント

女の子を落とす時に大事なのはなんだと思いますか?

ロマンチックな告白に歯の浮くような口説き文句を言えば落ちるんじゃないか?

全く違います!

告白をしようと決意したその日にどれだけ頑張っても、すでに勝敗は決まっているんです。

では、女の子を落とすためにはいつ、どんなポイントに気をつけるべきなのでしょうか?

 

好意を日常的に伝える

ラインはもちろんですが、会った時にも好意がある、気になってることをしっかりと伝えることは重要なポイントです。

ただ勘違いしてはいけないのは、伝えるのはあくまでも「好意」であって「好き」というセリフではありません。

好きというセリフを乱用してしまうと、言葉の重みがなくなってしまうだけでなく、「チャラい」「きもい」と思われてしまう可能性もあるので要注意です。

直接会ったときでもラインでも重すぎずにライトな感じでこまめに伝えるのがベストです。

会った時には、今この時間がめちゃくちゃ幸せ、楽しいってことをちゃんと言葉にする。

会えない時にはラインで、次はここに一緒に行きたい、こんなことを一緒にしたいなど、一緒にいる時間を楽しみにしていることを具体的に伝えることが効果的ですね!

「一緒にいない時も私のことを想ってるんだ」と感じさせることで、相手もよりあなたのことを意識し始めるはずです。

 

どれほど会いたいかを伝える

忙しくて会えない場合などはその思いをストレートに相手に伝えることを意識していきましょう!

条件としては毎日のラインが日常化している、こっちが日常的に好意を相手に伝えている

この2つが最低条件です!

毎日やりとりしていても、お互いの時間が合わない、距離的に会う時間を作るハードルが高いという場合はその気持ちを伝えることがおすすめです!

とはいえ、ただ会いたい会いたいと言うだけではただのメンヘラ男に成り下がってしまいますよね。

ポイントなのは、「あなたと会うためならどんな労力も惜しまない」これを相手に伝えることです!

以前、狙った女の子との実際のやり取りをご紹介しましょう!

相手は20代半ばで、車で1時間以上かかる他府県に住んでいるAちゃん。

仕事の都合もあって、次回会えるのは2週間ほど先と少し間があると言う状況でのラインです。

その後、Aちゃんをしっかり落とし、付き合うことができました。

このラインをやり取りを見てもらえればわかりますが、Aちゃんは最初から隙間時間はあったんですよね。

ただその時間を僕に使うと選択はなかったんです。

ただそこで諦めずに、会って話したい気持ちを重くしすぎずにライトに伝えました。

言い方はライトだけど、想いは本気を示すために「職場から家までの帰り道だけでも会いたい。そのためなら車で1時間以上かけて行く労力も惜しまない!」ってことを伝えてるんですよね。

その結果、そこまで想ってくれてるなら…と最初に切らなかった「23日の社内講習終わりの時間」というカードを僕のために使ってくれたんです。

このように、「あなたと少しでも会えるなら全力を尽くす!」という姿勢を伝えるだけで、相手の気持ちを揺さぶることができます。

 

定期的にサプライズを意識

サプライズといえばどんなイメージを思い浮かべますか?

普段行かないような高級レストランを予約して、ディナー後に彼女の大好きな花やプレゼントを渡す。

サプライズと聞くと、非日常を体験させないとダメってイメージがありますし、準備の時間やお金もかかるし、面倒くさいとなり、いつの間にかサプライズを意識することがなくなってしまってる。

確かに告白や記念日、プロポーズといった大きなイベントには、大きな驚き(サプライズ)を仕掛けるのは効果的です。

ただ僕が実践して欲しいサプライズは、日常での小さな驚きなんです。

例えばあなたが出張で他府県に行くことがあったとします。

出張後、会うタイミングで「出張先で○ちゃんが好きそうなのリサーチしてゲットしといた!」とお土産を渡す。

これだけでも立派なサプライズになるんですよね。

出張に行く機会がないという人でも、自分の買い物で出かけた時や友人と一緒に遊びに行くことはありますよね。

その時に相手の女の子が好きそうな雑貨や小物などを買う時間を作ること!

プレゼントするからといって特別なものでなくてOKです。

「最近お仕事で忙しそうだから」でちょっとおしゃれなバスソルトでもいいですし、「甘いもの好きだし、すごい人気あるみたいだから」でちょっといいスイーツでもいいです。

このプレゼントとかお土産の内容は、そんなに重要ではないんですよ。

大事なのは「この人は私がいない時でも私のことを考えて、時間を割いてくれてるんだ」って認識してもらうこと。

あなただって同じはず。

会社の同僚が旅行先で買ってきたバラマキ土産にはなんの感情も湧きませんが、自分のために時間を割いて買ってきてくれたお土産やプレゼントだと感じると嬉しくなりますよね。

ちょっとした気遣いは何よりも嬉しいもの。

女の子を落とすためには、常日頃からこうした気遣いができているかが成功の鍵を握っています。

理想の女の子と付き合うためにも、普段から相手のことを想っている姿勢をアピールしておきましょう!